google ad
トップ  >  電気主任技術者試験概要
■ 電気主任技術者試験概要

次の4科目について科目別に試験を行い、各科目の解答方式はマークシートに記入する五肢択一方式により行います。
ただし第一種・第二種については二次試験があります。

試験の結果は科目別に合否が決まり、4科目すべてに合格すれば電気主任技術者試験合格(第三種のみ)となりますが、一部の科目だけ合格した場合には科目合格となって、翌年度及び翌々年度の試験では申請によりその科目の試験が免除されます。

つまり、3年間で4科目の試験に合格すれば第三種電気主任技術者免状の取得資格が得られます。

なお、第一種・第二種の二次試験には科目別合格の制度はありませんが、二次試験の場合、一回目が不合格でも次年度の一次試験が免除されます。

試験内容
科目名  科目の内容
理 論  電気理論、電子理論、電気計測及び電子計測

電 力  発電所及び変電所の設計及び運転、送電線路及び配電線路(屋内配線を含む。)の設計及び運用並びに電気材料

機 械  電気機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化学、電気加工、自動制御、メカトロニクス並びに電力システムに関する情報伝送及び処理

法 規 電気法規(保安に関するものに限る。)及び電気施設管理