google ad
トップ  >  電気主任技術者合格体験談  >  電験3種合格体験談  >  海苔男さんの体験談
海苔男さんの体験談です。

平成14年の1月に、たった4ヵ月間働いたとこを首になりました。(自分から辞めたんやないです。どや!)
その前は?言うと長くなるので聞かないでください^^。
 
なんか自分に自信をつけたいと電験3種にチャレンジすることにしました。

結局、4月から勉強開始となりました。

工業高校電気科卒でしたが、もう何十年も経ってほとんど忘れていました。

電気書院の参考書を科目毎に4冊購入して、意欲だけ十分でしたが参りました。勉強の仕方がわかりません。(オラオラ!)

そこで大阪府能力開発協会が開催している電験3種講習をネットで見つけて参加しました。
科目毎に毎日曜月4回で1万円です。4月理論、5月機械、6月電力、7月法規だったと思います。

講習で聞いているときは、わかったようですが、帰るとわかっていません。(笑)

それでも、この講習は、自分にとって道を切り開いてくれました。
平成14年は法規だけの合格でした。

あわよくばと考えていましたが、後の3科目は40点台だったと思います。(サイテーやの~)

この時の講習では、4科目が1冊になった参考書を使用しており、結局、書院の参考書はなじめなかったです。
(あんたが使いこなせんかっただけやがな)

この年の秋に1電工実技講習を受講した時に、電験合格で筆記免除の受講メンバーから
日刊工業新聞社からでている電験合格指南シリーズ(石井理仁著)で勉強したことを聞きました。
(結局、1電工筆記は合格しましたが、実技試験は受けなかったです。実務経験がないと免状申請できませんからね)

早速、今は無くなった梅田の旭屋書店にいくとありましたが隅の方に並んでいました。
(やっぱ、書院とオームは強いです)

カネがないので理論だけ購入でしたが、後で機械、電力も購入しました。

1月に首になって、10月まで遊んで(何回も面接受けましたが、その都度不採用通知、どや!)
11月から、ようやく特養のボイラーマンに入りました。

翌年は、受験せずに1ボと2冷の合格めどがついた11月から本格的に再スタートしました。

今回は、石井理仁先生の参考書と、書院の科目合格のためのデータマスターブック(15年分の過去問)が
相性の良い本だったです。

初年度の勉強とちがって、電験試験の出題傾向が見えるようになってきました。

翌年(平成16年)の電験受験申込の時には、3科目の勉強はだいたいできていました。

モチベーションを高めるためにオームの電験突破セミナー(大阪)にも参加しましたが皆熱心だったな
(オレもです←若者ぶるな)

7月末から8月は暑さで、勉強する意欲を失せてしまいました。
試験直前には、だめだったら来年も受験かと弱気になっていました(ホント)

直前の勉強は、あまりできず8月末に大阪工業大学で受験しました。

それでも、最低限度の手ごたえを感じることができました。

受験申込の時に勉強は大体できていることが大事ですね。

毎年、科目の合格調整ラインが話題になりますが、平成16年は機械が合格ライン調整だったです。
(海苔男には調整関係なし^^)

12月に申請した免状が届き、免状を手にした時の感想は、ところで俺は一体何ができる?のって感じでした。

これから、本当の勉強ですね。

5年間の特養ボイラーマンを辞めてから2か所渡って、今は病院の設備責任者をやらせてもらってます。
投票数:9 平均点:10.00
カテゴリートップ
電験3種合格体験談