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コンタクトさんの体験談です。

甲種4類消防設備士試験合格体験談。

免除なし、勉強期間は2カ月、得点は筆記全体97%、実技88%。昨年9月の乙4から3ヶ月しての勉強開始なので、ほぼ続きからで楽にスタート出来ました。

甲種は製図に尽きると思います!
実技は鑑別5問と製図2問の計7問で、得点区分はないが製図1問は出来てないと厳しいと予想しました。
どこまで範囲があるかと製図全体を眺める余裕がないと勉強はキツい、筆記の構造規格の類別部分(数値)が
ある程度暗記出来ていると製図はスムーズです。

パターンはスポット煙熱感知器設置と熱分布型と煙分離型と設備図本数の4つだと思います。

煙と熱の2つが中途半端よりは確率高い熱分布型が出ると予想し煮詰めました…本番では煙分離型が
出て最後の数値(ごろ合わせで→香典に1羽のオームがな石を持って来た→1・0.6・7・14)の石(14m)が
思い出せず!

煮詰めておけばと後悔しました、どうせ出ないとサラッと暗記したのが原因でした。

出題傾向が少し変わって来てるので参考書は新しい物が良いと思います(男声女声は古い本には無い)
参考書で決まるのではと思わせる今回の試験でした、

鑑別1問と製図1問は新しく買った参考書と全く同じ問題で丁度直前にそれをやっていて
(その時間違えてポイントに気づいた)確実得点出来ました、

この確実問題で精神的に落ち着けたと思います、あやふやでパニック中これは大きいと感じました。

…傾向は言わゆる!仰け反らし問題がポツポツあります!え~こんなん参考書で見てないよ!と。

今回は電気と製図(煙分離型で2警戒区域)でどの参考書にもこれ以上問題は無いと言う問題が
出ていましたから問題全体の難易度は上げられないので仰け反らし問題に磨をかけて配置したようです。

参考書で製図をやっていると数値が悩まずにすむようにハッキリと区分出来るので!
本番もそうだと予想したら違いました!

煮詰める事が重要だと思います。

筆記は貸し借りが出来るのでよっぽどでない限り何とかなると思います!

鑑別は製図の保険で面倒くさいが漢字書きを繰り返すしかない。

製図は数値があやふやでは厳しい。

煮詰め用に恐らくただ1冊の専門書でJETCの4類製図マスターをお勧めします。

製図は参考書によって(表示)が違います、試験にそぐわない表示もあります。

最近試験に的を絞っていると思われる弘文社が良いと感じました。

過去問題が無いので同じ勉強するなら参考書選びが重要な試験だと思います。

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