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藤吉郎の電工一種

1.受験日  2004年12月5日

2.受験場所 駒沢大学一号館

3.ドキュメント

<動機>
過去に色んな掲示板で、電工一種の認定の良否が討論されて
いましたが、僕は何時か実力で取りたいと思っていました。

平成9年に、電工2種が合格して5年以上経ち、さらに今の
現場では、もしかしたら電工一種の資格が必要なのかも知れ
ないので、受験を決意しました。
(決して、電験2種の憂さ晴らしでは有りません)

<当日早朝>
朝、5時30分に起床して家族全員を叩き起こし、6時には
車に乗り、東京へ向かいました。

<大学到着>
試験場の大学に着いたのですが、予定していた駐車場の入口が
開いてなく、驚きました。
仕方ないので、周辺を車で走り駐車場を探しました。
すごーく遠くに駐車場を発見し、そこから歩きました。

<試験前>
大学の試験会場に到着し、自分の席を見つけました。
ラツキーな事に、最後尾で二人掛けの所を一人掛けです。

<等価実技試験>
試験開始時間が30分延びました。トイレに行ったり一服する
事が出来て、また、ラツキー♪

さー、試験の始まりです。
一問目・・・何だ、このコンセント、見た事無いから、医用コン
セントかな、でも防水かも・・・白黒じゃ~判らん!

二問目・・・無条件で、コンクリートボックスじゃ~!
と、言う訳で、以後こんな調子で、全問解答しました。

33/40で、八割を超える大ヒットでした♪

<実技試験前>
実技試験の方も、ラッキーに恵まれました。

材料箱を開ける前に材料表を見て、ラッキー♪と思いました。
見るからに低圧工事のようなで、材料表を見ながら問題予想を
しました。

ランプレセクタブルに引っ掛けシーリングが、別々か同時点滅か
パイロツトランプが同時か、常時かなど色んな事が、頭に浮かび
ましたよ!

<実技試験開始>
さー、試験が始りました。
最初に問題条件を読み、ランプは同時点滅、パイロットは常時なのを
確認し単線図を複線図にしました。

ここまでは良かったのですが・・・・複線図を読み電線を切断する
際に、数え間違いを起こしました(油断しました)
八等分しなければ為らないのに、六等分にしてしまったのです。

ブレーカーから結線していき、アウトレットボックスに線を入れようと
した時、間違いに気付きました(冷汗)

そこで諦める訳にはいかないので、結線して有る線で長そうな線を
途中で切断し、さらに圧着してある中スリーブの線を切断し、挙手して
中スリーブを支給してもらい圧着・・・何とか形にしました。

自分の作業が終了して、周りと時間を見ると、まだ10分以上有りましたが
周囲の人達は、黙々と作業してました。

終わってみれば、約半数位の人は未完成のようで、圧着出来てない線が
無情に立ち上がってました。

結局僕の作品は、多少の短い長いが有りますが、大した欠陥では無いので
合格ラインに有ると確信しています。

<感想>
最後に工具についてですが、今回受験して指定工具で充分だと思いました。
一応、指定工具の他ににカッターを持っていったのですが、自然と電工ナイフ
に手がいき、スパスパと切ってました。
ストリッパーじゃ無くても、ペンチの手入れをしておけば、被覆も問題なく切れますよ♪

工具に頼らず、場数を踏むです。


これで、不合格だったら・・・笑っちゃいますが♪

(お蔭様で、合格できました!!)


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