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のりおさんの体験談です。

危険物全制覇(甲、乙全類)を目指し最後の乙1類合格しました。
 他の類の危険物免許を持っていると消防法規、化学物理の科目免除がありますから、
試験は1類の性質及び消火方法の10問だけになります(制限時間35分)
1類は覚える化学物質は多いほうです。(簡単なのは種類の少ない6類)
合格ラインは6割以上ですから10割とることもないです。
初めから、8割目標で勉強しました。

 テキストは実教出版からでている乙種1.2.3.5.6類危険物取扱者テキスト改訂版です。
価格が税込みで千円! 各類の初めに性質消火方法などが要領よくまとめてあります。
今時千円で資格が5つ取れる本は、マジこの本以外にないのでは!?
のりおは、2.3.5.6類もこの本を使って合格しています。
実践問題、総合問題、模擬試験と問題数が多く、これを3周こなせば合格できる!
 使い方としては、全て白黒印刷ですからマーカーペンで重要点を上塗りします。
次ぎに見たとき、自分専用のテキストにかわっていきます。
代表的な1類化学物質20種類の性質表を自分で作って、見直しました。
試験では、1問市販テキストに解説のない物質についてでてきたりします。
振るい落としのためではないでしょうか?(今回は二酸化鉛について出題)
 1類試験でも、1~6類の共通性質は覚える必要があります。
必ず1問は各類の共通性質を問う問題があります。これが1問得点のポイントです。
ちなみに今回10/1大阪市大の乙1類合格率は約43%でした。
投票数:8 平均点:10.00
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