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PANZOさんの体験談です。

過去3年間分しか問題を解いていなかった為、確かでは無いですが
ざっと見て、4割が過去の出題。2割程度が過去のリメイク。
4割が新たに検討された問題。っと感じました。
今年からなのでしょうか?
今回に限ったことなのかな?癖球を投げられた感じを受けました。

・API度に関する内容(質量比との相関を確認)
・標準温度における体積換算(計算問題)
・流量計(体積式と容積式の構造)
・酸消費量の検査溶液(メチルレッドとフェノールフタレインの確認)
・流動層燃焼の構造
・ダンパの構造

どちらか?と言うと2ボ・ストレート組のブロックっと勘繰れるシフト。
実践組に比較的易しくした出題傾向では?っと感じました。
実践組でも日頃から興味を持ってバラしている人や使用している機器の
構造意図、薬液の正式名称を関連付けられれば問題無いっと・・・。

参考文献
1級ボイラー技士教本2006(日本ボイラー協会)
1級ボイラー技士免許試験標準問題集2006(日本ボイラー協会)
1級ボイラー技士免許試験H16前・H16後・H17前・H17後 計4冊
ボイラー及び圧力容器安全規則2002年度版(日本ボイラー協会)
わかりやすい ボイラー及び圧力安全規則2002年度版(日本ボイラー協会)
設備と管理 2002・8月 2004・1月・8月 2005・1月・8月 2006・1月・8月  計7冊
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