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ビル管1年生さんの体験談です。


私は化学系の工業高校卒の50代半ば過ぎの中高年です。
平成10年に電験3種合格後、電気以外の資格受験をしていました。
平成13年にほぼ取得し終わったので、又電気に帰ってきました。

平成14年 エネ管(電気)合格 、 電験2種1次 理論 ×
平成15年 電験2種1次 合格 、 2次 × (40~50%の出来)
平成16年 電験2種2次 × (40%程度)
平成17年 電験2種1次 理論 ×
平成18年 電験2種1次 合格 、 2次 × (40~50%の出来)
平成19年 電験2種2次 合格 (55%の出来)合格点の切り下げでセーフ

6年間受け続けて、何とか合格することが出来ました。
2次試験は、その時の運、不運があると思います。
たまたま自分の解ける問題に当たれば、1回で合格することもあるでしょうが、
巡り会わせが悪ければ、10回やってもダメだと思いました。
勿論これは私のような、ボーダーライン以下の受験者に言える事ですが。

平成18年の不合格を機に、ビル管理業に転職しました。
それまでは、化学工場、焼却場、浄水場の運転管理を主にやっていて、受変電設備
とはあまり縁が無く、説明問題の質問の意味が解らないこともありました。
受変電設備のパトロールや記録を取っているうち、何となく電気の流れのイメージが
解ってきました。

受験勉強に使用したのは
電気計算 平成12年~平成14年 3年分の3種・2種・エネ管受験講座
電験2種1次試験標準テキスト 理論(D社) 14年に理論失敗で購入
電験2種2次試験の完全対策(O社)
電験2種2次試験 合格への近道(K社)解りやすいが、ミスプリ多く困った
電験2種2次試験標準解答集(D社)

試験に落ちる度に、本が増えていきました。
皆さんが言われているように、2次試験はどの問題を選ぶかによって、合否に
大きく影響します。
問題を見て、計算問題は解ける問題、解けそうだが時間が掛かりそう、解けない。
説明問題は大体書ける、ある程度部分点が貰える、殆んど書けない。
等を見極めて、選ぶことになると思いますが問題を見て一瞬パニックに陥り、
家では20分で出来る問題が、出来ないこともあります。

あまり参考にはならないと思いますが、皆様の今年のご健闘を願っています。
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電験2種合格体験談