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takahさんの体験談です。


初めて受験したのが2004年
この年は理論のみ科目合格した。(まあ記念受験にしておこう。)
理論65点 電力30点 機械25点 法規20点
その当時はTABテープを製造しているS株式会社に就職していて強電とは無関係だった。

2005年。風力発電のベンチャー企業F株式会社に転職した。設計、組立、発電機の垂下特性
トルク特性、パワーバンド特性、など発電機の電気的試験を経験した。土日も出勤しなければならない日が続いたり残業、徹夜残業となることもしばしばだった。そこで強電のことも覚え、三相交流の応用が分かるようになった。
電験の結果、機械、法規が科目合格できた。電力、機械、法規のそれぞれの問題集を3冊買い込み、それを使って勉強したら2科目とも60点取れた。電力は40点で話にならないほどだった。ところが9月末。会社の経営が悪化し、辞めざるを得なくなってしまった。資金繰りが悪化し、退職した。俺のほか、若いのがボチボチ辞めていく。
2005年11月、M株式会社に転職しキュービクル式高圧受電盤をはじめ、盤関係の設計を担当している。あと計算書関係,旧図面の電子化処理,ISO文書管理も行っている。

2006年。電力だけ受験したが55点と合格ラインの一歩手前で落ちた。K点を越えるジャンプができなかった。悔しかった。やっぱり計算問題の練習不足だった。B問題が解けなかった。そこで1年間計算問題を徹底的に練習し、なぜこうなるのかまたは用語の意味などを何度も書いて分かるまで勉強することに力を入れた。

2007年。理論85点、電力60点。やっと合格。
計算問題を一生懸命やった甲斐があって合格を手にしたのである。
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電験3種合格体験談